辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Bibliophile Mystery シリーズ
2011年01月21日 (金) | 編集 |
The Lies That Bind: A Bibliophile MysteryThe Lies That Bind: A Bibliophile Mystery
(2010/11/02)
Kate Carlisle

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先日の記事でkatakuriさんに教えてもらった、ネコ表紙のコージーミステリーの1冊です。

もうひとつ別のほう Haunted Bookshop Mystery シリーズは「幽霊探偵シリーズ」として邦訳がでているもののようなのでパスしました。
邦訳にも表紙にネコが描かれていて、主人公の家族がネコを飼っているという設定なのに、ネコの出番はほとんど無いからです。(^_^;)

さて、表紙画像のこれはシリーズ2作目です。
1作目はアマゾンで2~3週間かかるということなので、すぐに届くこちらにしました。
ネコの出番があまり無いようなら途中でやめるつもりで、読み始めました。

読み始めたばかりですが、1章(10ページ)読むのに30分以上かかってしまいました。
主人公の女性 Brooklyn は Bay Area Book Arts Center 通称BABA に勤める技術者(たぶん本の修復家)。
上司の Layla Fontaine は男殺しの異名をとるやり手のディレクターで、Brooklynは早くも第1章で衝突してしまいました。
まだネコは出てきません。(^_^;)

パラパラとめくってみたところ、Babaというネコが出てくるようです。

本に関するテクニカルタームは巻末に解説がありました。
日本語でも背とか扉とかのどとか花ぎれとか独特の用語がありますもんね。
専門用語のせいなのか、慣れない業界の話だからか、今はまだ状況がイメージしにくいです。
でも、マニアックな世界はそれはそれで興味深いです。

1月25日追記:2作目じゃなくて3作目でした。m(_ _)m
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