辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Amazing Story of Adolphus Tips
2011年02月24日 (木) | 編集 |
The Amazing Story of Adolphus TipsThe Amazing Story of Adolphus Tips
(2006/02/06)
Michael Morpurgo

商品詳細を見る

PBは読むのにくたびれたので、児童書です。
と言っても文字数多め。
す~っと読めるかちょっと不安だったけど、一気に半分ほど読みました。

表紙から想像がつくように、第二次世界大戦の頃の話が大部分を占めています。
舞台はイギリスです。

まず、”僕”と祖母の話があって、それは10年ほど前のことで、僕は12歳だった。
祖母から長い長い手紙が届いて、僕は家族にもそれを読んでもらった。
みんなびっくりした。

というようなイントロがあって、祖母の手紙というか子供の頃の日記が続きます。
祖母の名前はLily Tregenza。
1943年9月現在、12歳。
アメリカ軍が村に基地を置く事になったので引越しをしなければいけなくなる。
家具も家畜もつれて、親戚のところへ行くことになったのだが、直前に飼い猫のTipsが行方不明に。

というところまで読みました。
祖母からの手紙の最初の方に「驚かせたいから、いきなり最後を読んだりしないで、順に読んでね」というような記述がありました。
あー
しまった。
どんな話なのか挿絵から想像がつくかしらんと思って、最後のページまでチェックしちゃったよ。(^_^;)

そんなわけで、半分ほど読んだら、アレがあーなってコーなって、びっくりな結末になるのだろうと分かってしまいました。(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。