辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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"The Amazing Story of Adolphus Tips" 読了
2011年03月02日 (水) | 編集 |
The Amazing Story of Adolphus TipsThe Amazing Story of Adolphus Tips
(2006/02/06)
Michael Morpurgo

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結局、1週間ほどで読了しました。
挿絵から想像したとおりのラストでした。
ですので、読む前に挿絵を見ないほうがいいと思います。

「僕」の祖母の子供の頃の日記では、12歳の女の子の目から見た戦争が描かれ、祖母の近況を伝える手紙からは思い立ったが吉日というか、人間いくつになっても夢をみていいってことが伝わってきます。
Michael Morpurgoの作品は、人生にはつらいこともあるけれど、捨てたものじゃないよという精神で書かれていて、安心して読めます。

この本の読みやすさレベルYL=3.5-4.5ってところかな。
アメリカ兵の砕けた会話とか、気取ってロンドン訛りで話すおばさんのセリフは読みづらいですが、そういう部分はほんの一部です。
ネコは行方不明になるので出番は少ないですが、女の子には大事にされていて、ストーリーの上でもいい役どころです。
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