辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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続・Nate君のパンケーキ
2011年03月23日 (水) | 編集 |
Nate the Great and Me: The Case of the Fleeing FangNate the Great and Me: The Case of the Fleeing Fang
(2000/02/08)
Marjorie Weinman Sharmat

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前回は納得のいくものが作れなかったので、今日はこの本のレシピでパンケーキを作ってみました。
材料は半分にしました。

牛乳1と2/3カップ…アメリカの計量カップは250ccという話だから416ccということにして、約半分の200ccを使う
卵1個…半分使うって面倒だからこれはこのまま
サラダ油大さじ2と1/2…約半分の大さじ1にしよう、ってこのアバウト加減が命取りかも(^_^;)
小麦粉1と1/2カップ…日本のレシピだと小麦粉はグラムで書いてあることが多いと思う。これも1カップ250ccで換算して半分にすると90g
砂糖大さじ1と2/1…目分量で半分くらい使う
ベーキングパウダー小さじ1と1/2
ベーキングソーダ小さじ1/2
塩小さじ1/2

1、牛乳と卵とサラダ油を混ぜる
2、別のボウルで残りの材料を混ぜる
3、1を2のボウルに注ぐ
4、なめらかになるまでよく混ぜる
5、フライパンに薄く油をひいて温める
6、温まったフライパンに a small ladleful of batter を入れて丸く広げる
7、片面につき3分ずつ焼く
8、繰り返す

やっぱり前回同様バターで焼くところが分量がはっきりしない。
事前に東急ハンズで見てきたところ、レードル(おたま)は10ccから150ccまでありました。
いつもよりちょっと多めにすればいいかな、と雪印の切れてるバターを半きれ(約5g)ずつ使ってみました。

生地はシャビシャビで、フライパンの上できれいな丸になりません。計算を間違えたのかな~
底が小さなフライパンを使うべきなのかも。
薄いのが6枚できました。
使ったバターは全部で3切れ(30g)
普段ホットケーキを食べるときには、ほとんど油をひかないで焼いて10gを載せています。
その3倍がしみこんでいるわけで、しばらくバターは控えようと思います。(^_^;)

結論:森永パンケーキミックスに砂糖を入れて焼くのが、一番、私のイメージに近い「Nateくんのパンケーキ」です。
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