辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"The Cat, the Lady and the Liar" Cats in Trouble Mystery シリーズ
2011年05月13日 (金) | 編集 |
The Cat, the Lady and the Liar: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, the Lady and the Liar: A Cats in Trouble Mystery
(2011/04/05)
Leann Sweeney

商品詳細を見る

ちょっと油断して、読まない日が続いてしまいました。
3分の1近くまで読んだところで、殺人?事故?な出来事が主人公の近くで起きました。
読書欲が盛り上がってきました。

Jillianは40歳台だけど未亡人。
以前から趣味でやっていたキルトをイベントやネット通販で売って生計を立てている。
大のネコ好きで3匹のネコを飼っている。
さらに、「ネコの楽園」をやっているAllisonとShawnの手伝いまでしている。
そのShawnが真っ黒い長毛種ネコを保護した。
身体に埋め込まれたマイクロチップから飼い主はすぐに判明したのだが、本人Ritaestelle Longworthとは話ができず、アシスタントと名乗る女性を通じてネコを返した。
ところが、Shawnは同じネコをまた保護した。
ネコを飼うには何か問題があるのだろうか?動物虐待があるようなら返さないほうがネコのためかもしれないし……ということでJillianが雑誌のライターだと身分を偽って、Ritaestelleの住むお屋敷へ偵察に行ったのだが親戚のEvie Prestonに阻まれ、Ritaestelleの姿をチラリと見るのがやっと。
逃げ出すようにお屋敷を出て車を飛ばしていると、スピード違反で捕まりそうになり、Longworth家と関係があるらしい警察官から「この街のことに首をつっこむな」と釘をさされてしまう。
Ritaestelleの様子はちょっと変だったような気もするし、家族が他人に合わせないようにしているということはアルツハイマーか何かなんだろうか?
だったらネコを返してあげた方が気持ちが落ち着くようにも思うし、室内飼い専用にしていたと思われるネコを2度も外に出したということはきちんとネコの世話ができないほど悪いのだろうかとも思ったり。
しばらく様子をみようかと思う間もなく、トラブルの方がJillianの家へやって来た!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。