辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔女は宙返りをしない
2011年08月30日 (火) | 編集 |
Witches Don't Do Backflips (Adventures of the Bailey School Kids)Witches Don't Do Backflips (Adventures of the Bailey School Kids)
(1994/09)
Debbie Dadey

商品詳細を見る

ちょっと難しめの本に手を出してしまったので、気分転換にお気楽な小学校ものを……と思ってネコが出てこないのに手をだしたシリーズ。
予想外に読みにくくて、苦戦中。(だったら読むのやめろよと思いつつも読んでしまう貧乏性)
同年代の小学生が主人公のMagic Tree Houseシリーズや、A to Zシリーズより難しく感じます。

「こわがり」「おくびょうもの」といった性格・気持ちを表す言葉が多かったり、相手の言葉尻をとらえてからかったりする会話のせいでしょうか。
タイトルのような屁理屈(先生は魔女ではない。なぜなら魔女はバク転などしないからだ)で相手を説得したりする、畳み込むような文体のせいでしょうか。

7冊ほど読んで、ちょっと慣れてきたかも~と思う今日この頃。

男子二人、女子二人の仲良し小学生グループの住む町に、変な大人がやってくるシリーズ。
1冊で読みきりなので、どの巻から読んでも、基本的には大丈夫。
担任の先生とキャンプ場の指導員がたまに脇役で出てくる巻があるので、1巻と2巻を読んでおけばさらに安心してよめます。

この第10巻は、町に新しくできたスポーツクラブの先生がもしかしたら魔女かも?というお話。
そんなわけで黒ネコがチラリと出てきました。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。