辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Bad Kitty Vs Uncle Murray: The Uproar at the Front Door
2011年09月03日 (土) | 編集 |
Bad Kitty Vs Uncle Murray: The Uproar at the Front DoorBad Kitty Vs Uncle Murray: The Uproar at the Front Door
(2011/05/10)
Nick Bruel

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絵本かマンガを読んでいるような感覚で読める児童書「BAD KITTY」シリーズの3作目です。
絵が豊富なので150ページ以上ある割りに語数は少ないです。3000語くらいです。
あっという間に読めました。
だた、ラフな文体に慣れてないと読みにくいかも~。
前作「Happy Birthday Bad Kitty」に登場した近所のネコたちが出てくるので、そちらを先に読んだ方がわかり易いかもしれません。

本書では、飼い主が1週間ほど家を空けます。
その間、Uncle Murrayがペットたちの世話に来てくれたのですが、何故かBad Kittyはパニックを起こしてしまいます。
ネコは何故人間を怖がるのか?なぜ掃除機が苦手なのか?といった解説ページを途中に挟みつつ、Bad Kittyの大暴れっぷりを描きます。
Uncle Murrayがかわいそうになってきました。

そういえば昔うちで飼っていたネコも、父が苦手でした。
Uncle Murrayと同様に、声が大きくて足音を立てて歩いている人だったからでしょうねー。
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