辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Postman Always Brings Mice (Stink Files)
2012年03月03日 (土) | 編集 |
The Postman Always Brings Mice (Stink Files)The Postman Always Brings Mice (Stink Files)
(2005/08)
Myrtle Holm、Don Holm 他

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イギリスの諜報機関MI9で働いていた飼い主が毒殺された。
ベンガル猫の James Edward Bristlefur は秘書の親戚が住むノルウェーへ空輸されるはずが、降ろされたのはアメリカのNew JerseyのNewark空港。
4人家族の普通の家庭に引き取られ、Mr. Stinkと名付けられたJamesは、飼い主の復讐をしたいと焦るが、、、

ネイティブの7~10歳向けということで、ページ数は130ページほどと多くないですが読み始めは難しく感じました。
題名は「郵便配達は2度ベルを鳴らす」のパロディです。
猫の名前がJamesというのも、007シリーズからきているのでしょうか。

このThe Stink Files シリーズは全3巻。
残念ながらアマゾンでは新品は入手困難になっているようです。
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