辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Stink Files, Dossier 003: You Only Have Nine Lives
2012年03月15日 (木) | 編集 |
The Stink Files, Dossier 003: You Only Have Nine LivesThe Stink Files, Dossier 003: You Only Have Nine Lives
(2007/03)
Hamel Holm

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世界を股にかけた?ネコ・スパイアクション Stink Files シリーズ最終巻です。

フランスで生まれ、イギリスの諜報部員に引き取られて飼い主ともどもMI9でスパイ活動をしていたベンガル猫のJamesは、飼い主の死後、Mr. Stink と名付けられアメリカの普通の家庭で暮らしていた。
ところがフランスのペットフード会社の宣伝に採用が決まり、写真撮影を兼ねたフランス旅行に招待された。
喜び勇んでフランスに飛んだ飼い主一家だったが、連れて行かれるのはペットフード会社の関連施設ばかり。
しかし、そこは偶然にもJamesの生まれた農園の近くだった。
アメリカにいるときから、身の危険を感じていたJamesは、ここでも暗殺者の気配を感じる。
暗殺者を追ってJamesがたどりついたのは、おとぎ話だと思っていたネコの王国Catlandiaだった。
しかもJamesは王子のFurrdinadと間違われて、大歓迎をうける。
ただ、ロシアンブルーのRatsputinだけは幽霊でも見るような目でJamesを見ていた。。。

ネコの王国の後継者問題、王子の恋人の美人猫、James に恨みを持つペルシャ猫、、、はたしてMr. Stink ことJames は飼い主の元に戻ることができるのか!!

てな感じで、面白いお話でした。
ネコの名前も駄洒落というかパロディっぽいし、スパイのライバル猫がペルシャ猫というもの、007シリーズみたいです。
が、たかが130ページほどなのに、なかなかページが進みませんでした。
コージーミステリは得意なのだけど、ハードボイルド系は修業が足りないのかも~
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