辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Case of the Missing Cats: Bk. 1 (The Dragon Detective Agency)
2012年04月03日 (火) | 編集 |
The Case of the Missing Cats: Bk. 1 (The Dragon Detective Agency)The Case of the Missing Cats: Bk. 1 (The Dragon Detective Agency)
(2007/01/02)
Gareth P. Jones

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190ページほどの児童書です。
挿絵は各章の冒頭にあるくらいの、文字が中心のチャプターブックです。

mountain dragon の Dirk Dilly はロンドンで私立探偵をしています。
多くのドラゴンは人里離れた所に住んでいるのですが、Dirkは都会の暮らしが好きなのです。
但し、人間に知られると大騒ぎになるので、事務所の出入りはいつも窓から、ロンドンの霧に紛れて行います。
仕事は電話で受け付けます。
客と顔を合わせないで済むこの仕事はDirkにピッタリです。
ある日、女の子から行方不明のネコを探して欲しいという電話がありました。
そのうち帰って来るだろうと、初めは相手にしなかったDirkでしたが、泣き落としで引き受けるはめになります。
調べてみると行方不明のネコはたくさんいることがわかり、事件の背後にはドラゴンの影が……
自分の知らないドラゴンがロンドンに!?

霧のロンドン、トレンチコートなどハードボイルド調の中に、たばこじゃなくて鼻からけむりを出すドラゴンとか、間抜けな悪役など、コミカルな場面もありました。
続編というか別の事件の話が何冊か出ているようです。
ネコの事件じゃなさそうなので買ってないのですが。
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