辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Cat That Walked by Himself (Just So Stories)
2012年09月03日 (月) | 編集 |
The Cat That Walked by Himself (Just So Stories)The Cat That Walked by Himself (Just So Stories)
(2008/08/07)
Rudyard Kipling
Shoo Rayner

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ご存じラドヤード・キプリングの「なぜなぜ物語」から、1話を易しくリトールドしたものです。

昔々、まだ動物が野生の生き物だったころのお話。
洞窟に住んでいた人間が、言葉巧みに動物を引き込み、次々に家畜化していきました。
それを見ていたネコは人間と同じくらい頭がよかったので、人間に言いくるめられず、適度に人間を利用する現在の暮らしに至っているのです。

挿絵はモノクロですが絵本並みに大きな絵で分かりやすいです。
ところどころに豆知識が挿入されています。

「なぜなぜ物語」の8話が出版されていますが、前回紹介した本と同じ出版社です。
というわけで、絶版になるのが速そうなので興味のある人は早めにチェックしたほうがいいかも。
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