辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"Cat Tales: Rain Cat" 読了
2012年09月13日 (木) | 編集 |
Cat Tales: Rain CatCat Tales: Rain Cat
(2008/10/31)
Linda Newbery

商品詳細を見る

Jessie はアパートに住んでいる女の子です。
でも家庭菜園を借りているので、朝と夕方、おとうさんと一緒に畑仕事をしています。
Open Day まであと1週間だというのに、このところ晴天続きで作物に元気がありません。
そんなとき菜園にネコが現れます。
人に慣れていて飼い猫のようではありますが、首輪はしていません。
隣の畑を使っている、ちょっと変わり者の奥さんHoneysuckleがいうには、このネコはタイ王国の高貴なネコRain Catで雨を降らせる力があるそうです。
HoneysuckleはネコにLotusという名前をつけ、息子のFelix、Jessieの3人でネコに食事をあげたり、詩を読み上げたりする、雨乞いの儀式をしました。
Jessieのおとうさんは、あれはただのネコだといいましたが、次の日、本当に雨が降りました。
しかし……

タイ王国のネコといえばシャムネコなんだけどな~と思いながら読みました。
Jessieの年齢を推測する記述がなかなか出てこなくて、始めのほうはちょっと戸惑いました。
挿絵にかなり助けられました。
子供が主人公ですが、大人のHpneysuckleのほうが子供っぽいところがあったりして、全体としては落ち着いたほのぼのストーリーです。

シリーズ2作目ですが、登場人物もネコもそれぞれ異なるので、どの本から読んでも大丈夫です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。