辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Twelve Days of Christmasのネコ科バージョン
2007年12月25日 (火) | 編集 |
The Twelve Days of Christmas: A Feline ClassicThe Twelve Days of Christmas: A Feline Classic
(2004/10)
Don Daily

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ちょっと前に某所で紹介したら意外とウケた絵本です。
英語圏では有名なクリスマス数え歌The Twelve Days of Christmasの替え歌です。
歌詞に登場する動物や人間が、すべてネコ科の動物になっています。
リンクしてあるのは大判のハードカバー。

某所で紹介した際には、カバー(ジャケット)をはがして広げたときに「おお~」と感嘆の声が上がりました。
本の中に登場するいろんなネコ科の動物が、さまざまなポーズ・扮装で描かれていて、迫力を感じたのでしょう。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=2.5、総単語数は421語。

韻をふむ詩は難しく感じられるので、YLは語数の割りに高いです。
絵を見れば内容はわかるので、英語は音(駄洒落?)だけを楽しんでいます。
元歌も内容に意味があるような無いような歌だから、翻訳が難しく日本ではあまり知られてないんでしょうね。
…と思っていたら、近所のスーパーマーケットのBGMでこの曲が流れていました。歌のない、音楽だけでしたが。

元の歌詞が気になる人は、同じ作者の本で比べてみるのもおすすめ。
オリジナルの詩を使った絵本もいろんな人が描いているし、替え歌版もさまざまあります。

The Twelve Days of ChristmasThe Twelve Days of Christmas
(2007/10)
Don Daily

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