辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Araminta Spookie 1: My Haunted House 読了
2012年10月01日 (月) | 編集 |
Araminta Spookie 1: My Haunted HouseAraminta Spookie 1: My Haunted House
(2008/08/26)
Angie Sage

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多読友達が絶賛していたので買ってみましたが、私には難しいのか、いまいち楽しめませんでした。
笑える(?)ホラー系のシリーズ物、全5巻。
どの巻の表紙にもネコは描かれていないので期待していなかったのですが、この本の後半でネコを飼っている家族が登場しました。

Araminta Spookie は一人っ子の女の子。
幽霊に会いたいと日々努力をしているのですが未だに会ったことはありません。
「おばけ屋敷」と影口をたたかれるような古い大きな家に住んでいるのだけれど。
両親は吸血鬼探しの旅に出かけたきりなので、Aunt TabbyとUncle Dracと3人で暮らしています。
Uncle Drac はコウモリが大好きで、部屋ではたくさんのコウモリと一緒に寝袋にぶら下がって寝ています。
そういう点で、大きなクモだってへっちゃらなAramintaとは気が合います。
でもAunt Tabbyは違います。
始終故障するボイラーに業を煮やしたAunt Tabby は、この家を売って引っ越すと宣言しました。
その剣幕にはUncle Drac もたじたじです。
この家が気に入っているAraminta はあの手この手で家が売られるのを妨害するのですが。。。

SSS書評システムによると読みやすさレベルYL=3.2-3.8、総単語数は13,905語。
本には7~10歳向けと書いてあります。
私としては文章だけだとYL=4.0くらいな難しさ。
挿絵があるからYL=3.8でも許容範囲というところ。
133ページを読むのに10日ほどかかってしまいました。
まぁ、こればかり読んでいたわけじゃないけど。

主人公の名前からしてウケを狙っていることはわかるんですけどね~
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