辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Waiting for the Magic 読了
2013年05月19日 (日) | 編集 |
Waiting for the MagicWaiting for the Magic
(2012/09/18)
Patricia MacLachlan

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紀伊國屋書店で見つけた本です。
表紙をよく見ると、一番左にネコが描かれていたので買いました。
作者は「のっぽのサラ」などで知られる、パトリシア・マクラクランです。

パパが家を出て行った。
ボクはママを悲しませたパパが許せない。
ママはボクと妹を連れて動物シェルターへ行った。
そこには4匹のイヌがいた。
なんとママは4匹とも引き取ると言ったのだ。
それから妹のリクエストで、ネコも1匹連れて帰った。
イヌ達はボクたち3人に寄り添ってくれた。
ボクは魔法なんて信じていない。だけど、、、

パトリシア・マクラクランらしい家族愛を描いたハートウォーミングなお話でした。

奇跡も魔法もあるんだよ~
ってな展開なので、ファンタジーっぽい話が苦手な人はダメかも。
ネコの出番は少なかったです。
イヌ好きにはお勧め!

裏表紙に8~12歳向けと書いてあったので私には難しいかと思ったけど、行間が広くて挿絵もあるのでそれほど苦にはなりませんでした。
読み始めたばかりのうちは、落ち込んでいるのに虚勢を張っている「ボク」の様子に切なくなったけど。
それで先が気になってどんどん読めたのかも。

本文のページ数は143ページ。
Scholastic Reading Counts! によると総単語数は12,490語だそうです。
巻末に同じ作者の"White fur flying" が7ページ、おまけというか次回予告みたいに付いていました。

Kindle版もあります。PB版より少ししか安くありません。

邦題は、、、ちょっとネタバレしているのでここには書きません。(^_^;)
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