辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery) 読了
2013年09月03日 (火) | 編集 |
The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery)The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery)
(2013/02/07)
Steve Stevenson

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またまた、タイトルにAgatha とついていますが、これは児童書です。
Agatha: Girl of Mystery シリーズの1作目。
多読友達が紹介していたので知りました。
ネコが登場するということなので読んでみました。

Dashiell Mistery(スペルミスではありません。人名です。)は14歳の少年。
通称はDash。
探偵学校に通っているが得意なのはコンピュータ関係。
ロンドンのベーカー街ならぬベーカー・パレスの15階に住んでいる。
学校から課題(ミッション)が出たので、盗聴されない通信手段(笑)を使って、いとこのAgatha Mistery に協力を仰ぐ。
Agatha はミステリー作家になるのが夢の12歳、百科事典を丸ごと暗記してしまう記憶力の持ち主だ。
Mistery一族はお金持ちで冒険好き。
世界各地に親戚が住んでいる。
今回のミッションのため、Dash とAgatha 、Agatha の執事兼ボディーガードのChandler 、Agatha の飼い猫Watson の3人と1匹は、エジプトのLuxor に住むPatricia おばさんの元へ。。。

児童書なので挿絵がある分、一般向けよりは読みやすかったですが、私には馴染みのない発掘用語のせいなのか、文章は読みにくく感じました。
原作はイタリア語で、これは英訳だからでしょうか。
読みやすさレベルYL=4.0-5.0、総単語数は15,129語。

内容はちょっぴりコミカルです。
ネコのWatsonはイヌ並みに鼻が利くという設定ですが、出番はあまり多くはありません。
Dash とAgatha が住んでいるのはロンドンですが、謎解きの舞台は巻ごとに違うようです。
今のところ紙の本では5巻まで、Kindle版は4巻まで出る予定になっています。
こちらがKindle版(↓)

挿絵はモノクロなので、Kindle paperwhite でもOKです。
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