辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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"Varjak Paw" 読了
2008年01月29日 (火) | 編集 |
Varjak PawVarjak Paw
(2005/05)
S. F. Said

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読み終わりました。
面白かった~
どうやって窮地を切り抜けるのか、ドキドキしながら読みました。

Varjak Pawはメソポタミアン・ブルーという希少純血種ネコ。
丘の上の高い塀に囲まれた家で家族と一緒に大事に飼われていました。
しかしVarjakはほかの家族とは目の色が違うので兄弟にいじめられていました。
祖父のElder Pawは先祖Jalalの武勇伝を話してくれました。

どうやら飼い主の老婦人が亡くなったらしく、老婦人が嫌っていた男がネコの世話をするようになりました。
ごちそうを出してくれるが、不気味な黒ネコ2匹を連れている。
一族の危機を感じたElder Pawは自分がおとりになって黒ネコをひきつけ、Varjak Pawを塀の外に逃がしてくれます。
人間に対抗できる助っ人を連れてこいというのだ。
塀の外の世界を知らないVarjak Pawに、一族を救うことができるのだろうか?!

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=4.0、総単語数は34,267語。

Varjak Pawのつかうワザが魔法っぽくて、ううむ。もう少し現実のネコらしいのが私の好み。
これからライバルになるであろう白ネコも同じワザを使うようなので、まぁいいかというところ。
続編も買ってあるので、邦訳が出る前に読みたい。
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