辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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"The Cheshire Cheese Cat: A Dickens of a Tale" 読書中
2014年09月28日 (日) | 編集 |
The Cheshire Cheese Cat: A Dickens of a TaleThe Cheshire Cheese Cat: A Dickens of a Tale
(2014/09)
Carmen Agra Deedy、Randall Wright 他

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まだまだ先は長いですが、ちょっと面白くなってきました。
きっかけはアマゾンにあった邦訳の内容紹介文を読んだこと。
今までモヤモヤと霞がかかっていた絵がくっきり見えた感じがしました。
不思議なことに、私がわからなかった英単語の日本語訳が載ってたわけじゃないんです。
私がだいたい理解した英語の日本語訳しか書いてないのに、英語では「だいたい」しか分からなくて悶々としていたのに対し、日本語では「なるほど!これは面白そうだ!」って思ったのです。
むー、なんかうまく説明できてない。。。

ちょっと訳ありのネコ Skilly は、Ye Olde Cheshire Cheeseという宿屋がネズミ捕り要員を必要としていることを知り、一芝居うってまんまと住み込むことに成功します。
一方、この宿屋にはPipというネズミがいます。
宿屋の娘NellがPipを気に入っているため、Pipは人間の言葉が理解できるようになりました。
Skilly と Pip が出会い、、、

というところまで読みました。

アマゾンでは邦訳の書評に、スキリーの目はブルーと書いてあるのに表紙の絵は……という指摘があります。
私がここまで読んだ範囲ではSkilly の目の色の記述はありませんが、作中のC. Dickens氏が、
He is a handsome blue with a most comical tail.
と宿屋のネコのことを記述しています。
私の持っているアメリカ版と邦訳とは同じ絵です。
アニメ「トムとジェリー」のトムじゃあるまいし、ブルーのネコなんてと思う人もいるでしょう。(^_^;)
ロシアンブルーという種類のネコのような灰色と思われます。
どこかで邦訳を読んで確かめてみなければ。。。
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