辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Belfry Witches 読了
2008年03月12日 (水) | 編集 |
The Belfry WitchesThe Belfry Witches
(2003/10/03)
Kate Saunders

商品詳細を見る

この本には3冊分のお話が入っています。
3話目の"Red Stocking Rescue"を読み終わりました。

Old NoshieとSkirty Marmは「魔女の島」から追放された魔女です。
今はイギリスの片田舎の教会の鐘楼で暮らしています。
司祭補の Cuthbert Babbercorn が結婚することになり、「フィアンセのAliceを連れてくるので魔女は隠れていて欲しい」と言います。
友達なのだから彼女を紹介してくれてもいいじゃないかと、二人は人間に変装して二人の様子を覗きに行きます。
「魔女は隠れている」のだから約束はやぶっていない、という理屈です。
下手な変装はバレバレで、司祭補は二人を怒ります。
しかしAliceがトラブルに巻き込まれて、どうしても魔女の助けが必要に、、、

いたずら好きだけど情に厚い二人の魔女と、お人よしの司祭補のほんわかした信頼関係がいい感じです。
黒ネコのMendaxも活躍します。
続編も買ってあるのですが、私にはすこ~しレベルが高い(YL=3後半くらい?)ので、少し休憩して、そのうちに読みたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。