辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Improbable Cat
2008年05月19日 (月) | 編集 |
The Improbable CatThe Improbable Cat
(2004/08)
Allan Ahlberg

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今読んでいる本です。
文庫くらいの大きさのハードカバーです。
英語はちょっと難しく感じるので、読みさすさレベル(YL)は3の後半から4前半というところでしょうか。
以前に読んだ確率とネコの絵本を検索したら引っかかった本です。
巻頭と巻末のコインの挿絵が improbable という言葉を象徴的に表現しています。
コインとネコの話ではありません。
コメント
この記事へのコメント
気になる~
前に、確立と猫の絵本を見たときは気付かなかったのだけど、
こうして何冊かでてくるところをみると(?)
「シュレーディンガーの猫」と関係してるのかなあ。(^^;

私も全然わかってないのですが、量子力学のほうで
パラドックスとしてよく持ち出されるたとえ話のようです。

ぜーんぜん関係ないかもしれません。ではっ。
2008/05/19(月) 08:24:31 | URL | Julie #hv.gsPuE[ 編集]
Julieさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
「シュレディンガーのネコ」は観察者が事象に影響を与えずに観察できるのか?っていう思考実験ですね。
フタを開けたら中にいるネコが死んでしまう、しかしフタを開けずには中を見ることができないという、ネコ好きには拷問のような装置を仮定するわけです。
これがなんで量子力学なのかというと、量子はあまりに小さいので、例えば目で見ようとすると(もちろん肉眼では無理ですが)光が必要となるが、その光に影響されてしまった結果しか見えないのではないか?という話なわけです。

実験といえばモルモットやハツカネズミが、まず頭に浮かびます。
日本語には「まな板の上の鯉」という言い方があって、大きな手術などで鯉になる人がいますね。
シュレディンガー氏がネコを持ち出したのには何か理由があるのでしょうかね。あるいは単にネコが嫌いだった、とか。

improbableあるいはprobabilityとcatの関係も謎です。
確率のことを考えると頭にネコが生えるのでしょうかね?
以前に紹介した確率の絵本では、数学者のパスカルさんとフェルマーさんの頭にネコが生えてましたよ。
ではまた。
2008/05/24(土) 03:54:14 | URL | 夜行猫(管理者) #r7kgzLsk[ 編集]
はじめまして!
最近多読を始めました。
私も猫好きなので参考にさせて下さい!
サイトにブックマークしてもいいですか~♪
2008/05/25(日) 17:38:27 | URL | アロナ #-[ 編集]
アロナさん、ようこそ
アロナさんは多読を始めたばかりなのですね。
私は最近レベル3をよく読んでいます。
易しいのも読んでますけど。
易しいネコ本は古いブログのほうにあるので、参考にしてみてください。http://yakoneko.exblog.jp/
2008/05/26(月) 01:09:21 | URL | 夜行猫(管理者) #r7kgzLsk[ 編集]
ありがとうございます~v-354
2008/05/26(月) 07:43:42 | URL | アロナ #-[ 編集]
前のサイトも拝見しましたv-364
書皮のサイトも夜行猫さんのだったんですねv-353
前に好きで良く見ていたので、なんだか嬉しくなりましたe-51
2008/05/26(月) 19:59:53 | URL | アロナ #-[ 編集]
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