辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Philharmonic Gets Dressed
2008年06月20日 (金) | 編集 |
The Philharmonic Gets Dressed (Reading Rainbow Book)The Philharmonic Gets Dressed (Reading Rainbow Book)
(1986/09)
Karla Kuskin(文)
Marc Simont(絵)

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ネコはほとんど挿絵だけしか登場しない絵本です。
オーケストラの面々が金曜の夕方、家で準備を始めてからステージに上がるまでを描いています。
人気コミック「のだめカンタービレ」では個性的な音大生を描いていますが、この絵本でもオーケストラにはいろんな人が集まっていることがわかります。

絵を描いているMarc SimontはNate the Great シリーズの挿絵を描いている人。
20年以上前の作品だからでしょうか、色使いに古さを感じますが、ユーモラスな絵です。
表紙の女性からして、下着丸出しなのですから。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=1.4、総単語数は1,246語。

音楽好きの人にも、そうでない人にもお薦めです。
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