辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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英語は怖くない?
2008年08月09日 (土) | 編集 |
Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)
(2007/02)
Jeffrey StrausserJose Paniza

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表紙のネコに釣られてこのシリーズを何冊か買いました。
アメリカの中学~高校生むけの「国語」のお勉強の本です。

もう少し易しいと思われるJunior Painlessシリーズの方が英語レベル的には自分に合っていると思ったのだけど、表紙で決めました。(笑)
Juniorのほうは表紙がニワトリです。
ああ、なるほど~。弱虫のことを「チキン野郎!」って言うからか。
じゃ、ネコはscaredy catか~。

で、肝心の本の内容は…う~ん、ちょっと期待していたのとは違いました。
外国人が英語を分かるようになるヒントみたいなのが書いてあるのかと思っていたのですが、文法についての解説と演習って感じでした。
前半3分の2はparts of speech、つまり名詞とは~代名詞とは~とそれぞれの品詞について。残り3分の1はwritingについてなんですが、句読点や文節・段落などでした。
「正しい英語」は文法が大事ってことなんでしょうかね。
ところどころに挿絵があって親しみやすい雰囲気で、使われている英語も文法用語を除いては思ったほど難しくはありませんでした。
YL=3-4ってところかな。
本文を読んだだけではすっきり理解できなかった内容が、演習をやってみると具体的にはこういうことか、とわかります。
でも文法は文法。私にはpainlessとは言いがたいです。

こっち(↓)は同じくアメリカの中学~高校生むけですが、ネイティブ向けの文法の本、というわけで更に高度な内容になっています。

Painless Grammar (Painless Series)Painless Grammar (Painless Series)
(2006/06/22)
Rebecca Elliott

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