辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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パンクなパンダのパンクチュエーション
2008年08月19日 (火) | 編集 |
Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to PunctuationEats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation
(2006/04/11)
Lynne Truss

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紀伊國屋書店の洋書バーゲンで、つい買ってしまった本です。
イギリス版、アメリカ版、リプリントなどいくつかのISBNがあるようで、私が買ったISBNには表紙画像が無かったので、違うISBNにリンクしてあります。
私が買った本には巻頭・巻末にコンマやピリオドのシールがついています。
それにウケて、衝動買いしてしまいました。
まだ、まともには読めるレベルではありません。

日本語で有名な例文でいうと
「ここで、はきものを脱いでください」と
「ここでは、きものを脱いでください」
みたいに、句読点が違うだけで意味がとんでもなく違ってくるのに、世間には間違いが氾濫していると嘆いている本です。
間違っている看板などを見つけたら、この本についているシールを使って訂正してね、というジョークなのです。

Introductionでネコとコンマの密接な関係について言及しています。(駄洒落です)

とりあえず、そこまで目を通しました。
…とても読んだとは言えない。。。

この記事のタイトル「パンクなパンダ…」は邦訳版のタイトルです。
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