辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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My Unwilling Witch Sleeps Over
2008年09月05日 (金) | 編集 |
My Unwilling Witch Sleeps Over (Rumblewick Diaries)My Unwilling Witch Sleeps Over (Rumblewick Diaries)
(2007/09/06)
Hiawyn Oram(文)
Sarah Warberton(絵)

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魔女としての自覚に乏しいHaggy Aggyは、ふらっと立ち寄った人間界で、体操をしていた女の子たちを目撃します。
まるで羽根が生えているかのように飛んだり跳ねたりしている姿に憧れて、自分も体操選手になろうと思い立ちます。(もちろん魔法を使って)
子供を脅かすのが魔女の勤めなのに憧れるなんてと、使い魔ネコのRumblewickはハラハラします。
案の定、魔女界の上層部は人間界に入り浸っているHaggy Aggyを指名手配に。
Haggy Aggyを守ろうと奮闘するRumblewickですが、、、

人間の女の子の生活に憧れるHaggy Aggyがほほえましいですが、私はネコのRumblewickに肩入れして、時にHaggy Aggyが憎たらしくなります。

総単語数は各巻共通の巻頭巻末を入れて、およそ6,600語。
読みやすさレベルはYL=3.5-4.3ってところ。

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