辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Mystery of the Hobo's Message
2008年11月03日 (月) | 編集 |
The Mystery of the Hobo's Message (Three Cousins Detective Club)The Mystery of the Hobo's Message (Three Cousins Detective Club)
(1995/05)
Elspeth Campbell Murphy

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「ミステリで100万語」で紹介されていて、ずっと読みたいと思っていた本です。
縁あって、やっと読むことができました。
残念ながらこの本はアマゾンでは品切れになっています。

Titus, Timothy, Sarah-Jane の3人はいとこ同士です。
長い休みのあいだ、おじいさんの家に泊まりに来ています。
Titusはなぜかネコに好かれるので、いとこからは"Cat Man"とあだ名をつけられています。
ある日、木に登って降りられなくなったネコを見つけたTitusはネコを助けます。
その時、登った木に暗号のような絵が描かれているのを見つけます。
おじいさんに尋ねると、むかしHoboと呼ばれる人たちが使っていたもののようだといいます。。。

読みやすさレベルYL=3
このシリーズは初めて読んだので、A to Zシリーズよりちょっと難しく感じました。

暗号のようなものが登場しますが、謎解きのメインは暗号ではありませんでした。
心温まる信じられない結末がよかったです。
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