辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウサギにとまどうネコ
2009年07月22日 (水) | 編集 |
MarshmallowMarshmallow
(2008/01/01)
Clare Turlay Newberry

商品詳細を見る

たまたま通りかかった書店で洋書バーゲンをやっていました。
ハードカバーだけどとても安かったので買いました。
表紙はウサギですが、裏表紙にはウサギとネコが描かれています。

ネコの名前はOliver。
アパートで飼われていて、外の世界や他の動物を知りません。
おなかがすけば飼い主が食べるものを出してくれる、静かで満ち足りた暮らしをしています。
ところが、ある日、飼い主が小さな白い生き物を連れて来ました。
食事はするが鳴き声をあげないその生き物に、Oliverはどう接してよいのかわかりません。
勇気を出して飛びかかろうとしたら、飼い主に怒られて、別々の部屋で過ごすようになりました。
そんなある日、、、

総単語数は1876語で、絵本としては読み応えがあります。
この作品が最初に発表されたのは1942年ということなので、当時はモノクロだったのかもしれません。
今では1色だけ彩色が入って、温かみのある絵になっています。

コメント
この記事へのコメント
バニキュラ?
もとネタになったような絵本だね。
2009/07/26(日) 21:29:37 | URL | Julie #hv.gsPuE[ 編集]
言われてみれば
Julieさん、こんにちは。
バニキュラと似てる?
言われてみればそうかも。
ネコが一人で空回りしているところとか、ウサギは喋らない(鳴かない)ので何を考えてるのか読者にもさっぱり分からないところとか、、、
全然気がつきませんでした。
Julieさん、大発見だね!
2009/07/27(月) 16:35:17 | URL | 夜行猫(管理者) #r7kgzLsk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。