辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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痛くないEnglish(国語)
2014年05月24日 (土) | 編集 |
安いKindle洋書にはハズレが多い。
そんなわけでイマイチなネコ洋書ばかりを読んでいる今日この頃。

知り合いのブログの「日米の国語教育の違い」とか「作文の教科書」とかいった記事に刺激されて、気分転換も兼ねて、以前に買ったEnglish(国語)の本を引っ張り出してみました。

まずはコレ。
Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)
(2007/02)
Jeffrey Strausser、Jose Paniza 他

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表紙のネコに釣られて買ったのだけど、中学・高校生向けなのですぐに挫折。
私が気持ちよく読める本は、背伸びしても8-12歳レベルなので、当然です。
本文のあちこちに挿絵があるけど、表紙のネコはおらず、それも気分が乗らない一因に。(^_^;)

約240ページのうち前3/5は名詞とか動詞とか品詞の使い方。
後ろ2/5が作文・文章の書き方。
練習問題を解きながら学んでいく本なので、独習に向いているとは思います。
私は10ページで投げたけど。。。

今は、新しい版が出ているようです。

Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)
(2012/08)
Jeffrey Strausser、Jose Paniza 他

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書籍版にリンクしましたが、Kindle版もあるようです。
ちなみに、表紙のネコはscaredy-cat(弱虫・ビビリ)からきていると思われます。

このシリーズの低年齢向けなのがコレ。
Barron's Painless Junior English for Speakers of Other LanguagesBarron's Painless Junior English for Speakers of Other Languages
(2008/07/04)
Jeffrey Strausser、Jose Paniza 他

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表紙がネコじゃないので買ってなかったのですが、この機会に買ってみました。
対象年齢は書いていませんが、アマゾンには小学校3~4年生から使えるようなことが書いてありました。
私にピッタリのレベルです。
残念ながら、アマゾンではもうすぐ品切れになりそうです。

表紙のチキン野郎(失礼)、Shakespeare先生(というお名前だそうです)が、「トライしてみよう!」「考えてみよう!」「キーポイント!」など指示をだしたり励ましたりしてくれます。
上述の本と同様、演習問題を解きながら進んでいく形式になっています。
解答欄が小さすぎるところ、大きすぎるところなどいろいろありますが。(^_^;)

第1章が「センテンスとは?」なところが、上述の本と違いますが、第2章以降はセンテンスのパーツ、すなわち各品詞の使い方、最後の2章、全体の1/4くらいが作文の書き方でした。
「大文字を使うところ」とか、「文末はピリオドやエクスクラメーション・ポイント」といった基本の基本から説明されているので、物足りないと思う人もいるかも。
でも、スペイン語のように英語とは微妙に違う記号の使い方をする言葉もあるわけですから。

作文やレポートの書き方をもっと学びたい人にはWritingという本もあります。
for Speakesr of Other Languages ではないですけど。

Painless Junior Writing (Barrons Painless Junior Series)Painless Junior Writing (Barrons Painless Junior Series)
(2006/11)
Donna Christina Oliverio

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この本にはKindle版がありますね~
サンプルをダウンロードしてみたところ、タコやらカメやらが先生役になって、文章の海を進んでゆく手ほどきをしてくれるようです。
作文の本には興味ないけど、これはちょっと面白いかも。
ネコ先生がでてくるんだったら、絶対に買うんだけどなぁ。(^_^;)
BOGOF the First Collection
2014年04月27日 (日) | 編集 |
BOGOF the First CollectionBOGOF the First Collection
(2013/02/11)
Adrian Marshall

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Kindle本です。
値段に釣られて買いました。
3冊入って400円でした。
と言っても、1冊分はとても短いので、お買い得かどうかは疑問です。

車の屋根の上でネコが寝ていました。
なんか物音がするニャーと思っていると、車は動きだします。
必死でしがみついていたら、スーパーマーケットの駐車場で止まりました。
ネコは好奇心が旺盛ですから、車の屋根から降りてあたりを探検します。
そうしてスーパーの従業員と顔見知りになりました。
スーパーの倉庫にはダンボール箱がいっぱいあります。
そしてダンボール箱はネコにとってとても魅力的な入れ物なので、、、

ひょんなことからスーパーマーケットで働くことになったネコが活躍するお話です。
表紙はカラーですが、中の挿絵はモノクロ。
Kindle Paperwhite でも読めます。

短いので気楽に読めましたが、面白かったかと聞かれれば、、、う~む。
お値段相応といったところでしょうか。
ネコが活躍する話なので、つまらなくはなかったです。
Sherlock Ferret and the Missing Necklace
2014年04月10日 (木) | 編集 |
Sherlock Ferret and the Missing NecklaceSherlock Ferret and the Missing Necklace
(2013/10/10)
Hugh Ashton 文
Andy Boerger 絵

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ネコは登場しませんが、面白かったので紹介します。
残念ながらKindle版しかないようですが。

シャーロック・ホームズのパロディです。
シャーロック・フェレットとワトソン・マウスは、ハドソン夫人がやっているパン屋(baker's shop)に住みついているフェレットとネズミです。
ちなみにワトソンの肩書はMDすなわち医学博士(Medical Doctor)ではなく(笑)、Mouse Doctorです。
ある日、若いウサギが探偵に助けを求めてやってきます。
カササギのモリアーティに騙されて、大事なネックレスを失くしてしまったらしいのです。
早速、二人は聞き込みを始めますが、、、

怪しい人物が二転三転し、オリジナルのホームズ作品で見たことあるような、依頼人を驚かせる演出で、めでたしめでたしとなります。
カバのレストレード警部とか、モラン大佐のような名前の鳥(もちろん悪役)なども登場します。

全6章から成り、紙の本にすると46ページくらいの長さらしいです。
ところどころに挿絵があって、いい味だしてます。

作者のHugh Ashton はイギリス生まれですが、鎌倉在住。
一般向けのシャーロック・ホームズ・パロディをたくさん書いています。
そのうちの1冊が日本人英語学習者向けに易しく書き直されて、マクミランから出ています。

ブラッドフィールドのギャング―新シャーロック・ホームズ〈1〉 (レベル別英語ポケット文庫)ブラッドフィールドのギャング―新シャーロック・ホームズ〈1〉 (レベル別英語ポケット文庫)
(2013/11)
ヒュー アシュトン

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こちらもホームズ・パロディ(パスティーシュのほうが正しいか)として悪くはなかったけど、私には Sherlock Ferret の方が面白かったな~
Purrfectly Purrfect: Life at the Acatemy
2014年03月26日 (水) | 編集 |
Purrfectly Purrfect: Life at the AcatemyPurrfectly Purrfect: Life at the Acatemy
(2001/10/09)
Patricia Lauber

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今、読んでいる本はコレ。
児童書です。

英語が得意な人は、スペルミスなんじゃ?と思うタイトルですが、ネコにちなんだ駄洒落になっているのです。
purrは日本語でいうゴロゴロ、つまりネコが喉を鳴らす音です。
Acatemy はAcademy のもじり、ネコ学校がお話の舞台です。

挿し絵がそこそこあって読みやすいです。
ネコ駄洒落に慣れていないと、知らない単語満載に見えるカモ。
猫まんがで楽しい英語多読 2 猫さえいれば世界は楽しい
2014年03月15日 (土) | 編集 |
猫まんがで楽しい英語多読 2 猫さえいれば世界は楽しい猫まんがで楽しい英語多読 2 猫さえいれば世界は楽しい
(2014/01/15)
のぐち ことよ、宮西 咲 他

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猫マンガの威力恐るべし。
ついついKindleを手に取ってしまい、あっという間に第1巻を読み終わりました。
そしてこの第2巻をダウンロード。
電子書籍は簡単に買えちゃうから怖いです。饅頭怖い。アマゾンこわい。
この本は安いから、まだいいのですが。

この英語猫マンガはKindle版しかありません。
日本語版も電子書籍だけみたいです。

私のKindle Fire ではちょっと絵が小さいので、大きなiPadがあればな~
と思ってしまいました。

四コマあるいは八コマを一区切りと思って読めるので、隙間時間でも読めます。
章と章の間に、多読についてのコラムというか、解説のようなものが日本語で書いてあります。
私にはうなづけることばかりです。
ですが、多読入門書というより、「英語なのに不思議と読めちゃう猫マンガ本」として楽しんで欲しい本です。

猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい
2014年03月08日 (土) | 編集 |
猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい
(2014/01/14)
のぐち ことよ、宮西 咲 他

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気が付けば、英語多読を初めて10年目に突入していました。
もう自分なりの「多読」というものが、ほぼ出来ているので、多読入門的は本は読まないのですが、「猫まんがで…」というタイトルに惹かれて買いました。
ネコ本は、いくらあってもいいものですニャ。=^..^=
ネコ好きの私のために書かれたのかしらんと思いましたよ。

リンクしているのは私が買ったKindle版です。
マンガをそのまま電子版にしたページと、テキストだけを書きだしたページがあり、テキストだけのページでKindleの辞書機能が使えるようになっています。
巻頭や章の間々に多読入門的な解説ページがあります。
多読体験者の話は説得力があると思います。

英語ネコまんがだけが読めればいいという人には"Life With Mii : Everyday Cat Stories" というKindle本もありますが、私が見た時点では、今回リンクを貼った方が安かったです。
Kindle Fire では、まんがの文字が小さくて文字の判別難しい事があったので、テキストだけのページがあってよかったです。
絵と一緒に見れないところが難点ですが、セリフの前にアイコンがあって、誰のセリフか分かるようにはなっています。

まだ第1章しか読んでないので、読みやすさレベル(YL)をつけていませんが、判定がむずかしいです。
絵だけで内容がおおよそ分かってしまいます。
文字だけで理解しようと思ったらYL=3.0くらいはありそうな気がします。
英訳マンガって、だいたいそんなものですが。

第1章では、初めてネコを飼い始めたときのことが描かれていました。
近頃よく見るストーリー4コマって形式でしょうか。
4コマ漫画ですが、続き物というか、全体的につながったお話です。

注意点をひとつ。
表紙画像では題名が「猫まんがで『楽しく』…」ですが、Amazonでの題名は「猫まんがで『楽しい』…」です。
「楽しい」で検索しないとヒットしません。
My Nine Lives by Clio
2014年03月05日 (水) | 編集 |
My Nine Lives by ClioMy Nine Lives by Clio
(2001/12/01)
Marjorie Priceman

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入手困難な絵本です。
ずっと前から読みたいと思っていて、とうとう、アマゾン・マーケットプレイスで、コレクター向け価格のものを買ってしまいました。

結論から言うと買ってよかったです。
楽しめました。

表紙のネコがClioです。
ネコには9つの命があると言われています。
それぞれの人生ならぬ猫生でClioが体験したことが書き留められています。
表紙の絵にあるように、Clio自身が書き留めたのです。
それを、現在のClioの飼い主が見つけて、出版社に送ったという設定です。
最初は紀元前3000年のメソポタミア、2番目は紀元前1500年の中国、、、
Clioは、それぞれの時代、それぞれの場所で重要な発明発見に係わっていた、らしい。ホントか?
最後に、原稿を持ち込まれた出版社によるコメントがあり、読者がツッコミたいと思うであろう点を予めツッコンであります。(笑)
Bad Kitty School Daze
2014年01月26日 (日) | 編集 |
Bad Kitty School DazeBad Kitty School Daze
(2014/01/07)
Nick Bruel

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リンクはペーパーバック版に貼ってありますが、Kindle版で読みました。
本文の挿絵は白黒ですが、Kindle Paperwhite では読めません。
マンガ感覚で読める、おバカネコのシリーズの6作目です。

いたずら好きのネコBad Kitty は飼い主から学校へ行くよう指示される。
なぜかイヌのPuppy も一緒だ。
スクールバスに乗ると個性的な同級生たちが居た。
学校って怖いところなの?
みんなと仲良くできるかな~?

本文中に挿入されているUncle Murray による解説は読みごたえがありますが、本文そのものは読むところが少ないです。
何が起こっているかは挿絵を見ればだいたいわかります。

巻末におまけマンガがあります。

Kindle版は見開き2ページが1画面になっているので、文字が小さいです。
そのままでも読めなくはないですが、ダブルタップで大きな文字がポップアップします。
でも巻末マンガは文字が大きくなりません。文字も絵の一部という設定になっているようです。
大きな画面のiPad が欲しくなってきました。(^_^;)
Tojo Meets Nelly (Tojo and Nelly's Cat Tales)
2014年01月15日 (水) | 編集 |


Kindle 絵本です。
これがシリーズ1作目です。

Tojo はシマシマ柄のネコです。
飼い主のBen と一緒にコテージに住んでいて、そこの窓から外を見るのが好きです。
その様子を見ていたBen は、Tojo が一人では寂しいだろうと思い、もう1匹を飼うことにしました。
それが白黒ネコのNelly です。
でも心の準備ができていなかったTojo は戸惑ってしまいます。
いつものように行動しようとすると、そこに白黒のヤツが先回りしているのです。
面白くないTojo は、ある作戦を立てたのですが、、、

カウントしてみたことろ、総単語数は1,300語ありました。

Tojo って変わった名前だと思ったのですが、その由来は書いてありませんでした。
関係ないけど、Tojo and Nelly って音の響きがTom and Jerry に似ていると思いました。
A Fairly Talented Christmas (Tojo and Nelly's Cat Tales)
2014年01月08日 (水) | 編集 |

Kindle 絵本です。

クリスマス前にダウンロードしたのだけれど、Kindle Fire の肥やしになっていて、今になってやっと読みました。
Kindle Paperwhite でも買えますが、絵はカラーなのでカラー対応端末で読むのがお勧めです。

Tojo と Nelly というのはネコの名前。
飼い主と一緒に、クリスマスのイベントで、タレントショー(かくし芸大会のようだ)に出ることになっています。
それなりに練習はしたけど、本番ではうまくできるかな~

アマゾンの説明では紙の本では42ページ相当となっています。
絵本は文字の大きさがいろいろで、1ページあたりの行数もいろいろだから、あまり参考になりませんね。
絵本にしては文字が多いほうだと感じました。
そんなわけでレベル2に分類しました。

巻末によると、Tojo and Nelly's Cat Tales は、これが8作目だそうです。
紙の本は売ってないようです。
Tojo って変わった名前だけど、何か由来があるのかしらん。
1巻から読んでみようと思います。
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